政策について

逆・介護保険+5つの政策

1)「学びあいの教育」導入を目指す

塾で授業を先に習っている子も、授業についていけない子も両方いる現状です。そこで、先生はコーディネーター役に徹し、児童生徒同士が教え学びあう教育導入を目指します。成績下位の子は自分のペースで学び勉強の楽しさを知り、上位の子は教える側になることで、創造力アップにつながります。「話し触れ合う」ことで、児童生徒同士の絆も生まれます。3年完成で、1年目は不登校やいじめが激減、2年目は成績下位の子の成績が伸び、3年目は成績上位の子がよりレベルアップします。

2)「児童相談所を体制強化」する

国は児童相談所の児童福祉司1人につき、40ケースを担当するよう指導しています。川崎市は職員1人につき、倍の80ケースを担当する状況にあるため、子どもが見過ごされる危険があります。縮小可能部門の定員を薄くし、その分を児童相談所職員増員を図ります。

3)「救急・小児・産科医療を再構築」する

8歳長男は頭を強打し心肺停止寸前に至りその時医師から「あと3分遅いと・・・」と言われた経験があります。一父親の責任として救急・小児・産科医療の体制を強化します。

4)「子育て支援」をさらに後押し

待機児童の完全ゼロ、幼稚園の就園奨励費補助のさらなる推進と小児医療費無料化の一層の拡大を後押しします。

5)「市民参加型の防災対策」を推し進める

地域の絆のため、自治会・ボランティア団体を支援し、災害弱者の安否確認・避難対策を強化します。